下町のボーダーコリー蓮

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シニア保護犬

                            薬漬け



                 このところシニアの保護犬が増えました。

                 医療は日進月歩で人も犬も長生きになってます。

                 私は身体にも使用期限があると思います。

                 ある程度の年齢になると何かしらの補助が必要になってくる。

                 トックの実年齢はわかりません。

                 犬は飼育環境で肉体年齢が大幅に違ってきます。

                 今のトックの肉体年齢は後期高齢者に近いものがあります。

                 病院に行く度にたくさんのお薬が処方されます。

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                 これはトックに限らず

                 シニア保護犬はみんな何かしらの故障を抱えているため

                 病院のお世話になっています。

                 団体の中でボランティアのみなさんが

                 いろんな形で支援のお手伝いをして

                 保護犬のための医療費を捻出しています。

                 私も少しだけれどお手伝いをしたいと考えて

                 イベントのグッズを作ることにしました。

                 8月にバカンスで遊びに来ていたアニエスに

                 フランスからボーダーの生地を送ってもらいました。

                 しかし

                 不器用でセンスのない私ひとりでは何も手につかず

                 ペコママに泣きついて助けてもらっています。

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                 デザインも裁断も縫製もほとんどペコママ。

                 生地の提供くらいしかしておりませんが

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                 少しミシンをかけたかな(ーー;)

                 他のデザインも思案中です。

                 今週末の護国寺イベントには間に合いそうもありませんが

                 次回のイベントに間に合えばいいなと思っています。

                 



                 





                 

                 



                 

                 

                 
Commented by レミベルママ at 2014-10-18 00:00 x
そうなんです シニアになると医療費がかかります
亡くなった子には生きて欲しくて生きて欲しくて最後の一年間でいったいどれくらいかかったのか…でも後悔はありません
ワンコを飼うにはそれなりの経済力と飼い主が先に逝った時に面倒見てくれる誰かが必要だと 娘に言って聞かせました
保護犬のために尽くして下さる皆様、ありがとうございます!
私も何かしなきゃです!
Commented by thcy0215 at 2014-10-18 22:21
レミベルママさま

人のために長い犬生を送ってきたシニアにこそ温かい老後と家庭を持ってもらいたいと思っています。
しかし、シニアを受け入れてくださるご家族は少なく
シニア預かりはみなさん孤軍奮闘状態です(涙)
できる限り長く一緒に暮らしたいと思うのが常ですが
シニアにはシニアのよさがあり命の重さや尊さも学べます。
このような事情を理解してくださるご家族と出会えるまで
預かりは日々頑張っています。


by thcy0215 | 2014-10-16 23:15 | 日々の暮らし | Comments(2)

〝オレ、蓮 11才〟 インドアボーダーとのアウトドアー生活.下町で普通に暮らすボーダーコリー 蓮との日常


by thcy0215