下町のボーダーコリー蓮

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大切な家族

                           みんな幸せになれますように       

                  この暑さの中

                  収容される犬達が増えています。

                  行政機関のセンターではお迎えを待っている犬達がたくさんいます。

                  ブルちゃんの家族は近隣のセンターや警察

                  犬仲間たちに連絡を取って一生懸命探してますが

                  残念ながらまだ見つかっていません。

                  犬がいなくなった場合の捜索方法を知らない方も多くいると思います。

                  レスキューされ、新しい家族の元で幸せに暮らせる子は

                  ほんの一握りなのです。

                  その一握りの中のジーナのおうちからのお便りです。

                  ジーナのためにお庭にウッドデッキを作ってくれました。

                  
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                  素敵なウッドデッキを作ってもらってよかったね、ジーナ。

                  
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                  そして、リル。

                  
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                  東北地方も暑いそうで、

                  リルも扇風機を回してもらって暑さをしのいでいるとか。。。

                  お散歩にはクールTシャツを着せてもらってます^^

                  一度は収容センターで命に期限があった子達

                  今は家族の思いやりと愛情を受けて暮らしています。

                  犬だって大切な家族なんです。

                  みんな幸せに暮らす権利があるはずです。

                  一握りが二握りに、

                  いつかはレスキューの必要がなくなるように

                  人間の意識レベルの向上を細々と祈っています。

                  みんな幸せになれますように。
                  

                   
                  

                  
Commented by BELLママ at 2013-08-16 20:22 x
みんな良いお顔してますね~^^
正直、BELLに出会うまでは、レスキュー活動の事には全く縁のない生活をしてました。
保護犬を家族に迎えた入れた瞬間、皆さんもそうだと思いますが、何かが変わるんですよね~★

保護犬には、人の奥底を透視できるんじゃないか・・・と
時々思うこともしばしばあります。
叱られた子供の隣に、そっと寄り添ってきたり、兄弟喧嘩の仲裁に入ってきたり・・・
BELLの後遺症も、家族みんなが協力してくれています。
お陰様で、だいぶ良くなってきました。

BELL、夏を満喫してます!真っ黒です(笑)
スコブル元気ですよ~
Commented by thcy0215 at 2013-08-17 17:44
BELLママさま

本当のおうちに迎えられて家族にしてもらうとどんどん表情が変わっていくようです。
犬達はわかったいるのです。
預かり家が借り家であることも。。。
言葉を持たないからこそ人間の深層心理を読んでいるのではないかと思います。
家族の思いやりは絶対に通じています。
これから先もベルちゃんといっぱい会話して楽しく過ごしてくださいね。
ん???
オジサンも真っ黒です!1年中^^;
by thcy0215 | 2013-08-16 17:34 | | Comments(2)

〝オレ、蓮 11才〟 インドアボーダーとのアウトドアー生活.下町で普通に暮らすボーダーコリー 蓮との日常


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